京都デニム初の写真展開催!写真家 藤里一郎氏がカメラを始めたきっかけの話も。

京都デニム初の写真展開催!写真家 藤里一郎氏がカメラを始めたきっかけの話も。

京都デニム店舗にて開催している「PHOTO EXHIBITION『indigo+White』藤里流×京都デニム 写真展」の様子と、在廊してくださった写真家の藤里一郎さんのインタビューをご紹介します。

写真展の概要

京都デニム初の写真展

会期:2016/10/21(金)〜10/27(木)
会場:京都デニム 京都府京都市小稲荷町79−3−104
時間:9:00〜20:00
入場料:無料

出演者
女優・南羽真里 モデル・MIYABI
ミスキャンパス同志社2016ファイナリスト
前羽美希 坂田風音 桑原里奈 飯塚結 青木美奈実 山田彩夏

ペーパー協賛 : 中外写真薬品株式会社
プリント協力 : 株式会社写真弘社

 

京都デニムが衣装協力をさせていただきました。

京都デニム初の写真展

今回の写真展で展示している写真は、藤里一郎氏の作品の他、ポートレイトワークショップ藤里流の受講生の作品、全部で200点以上の中から厳選した写真を展示しています。

(ワークショップ『藤里流』の様子はこちらからご覧いただけます)

京都デニム初の写真展

モデルにはミスキャンパス同志社2016ファイナリストの他、南羽真里さん(女優)やMIYABIさん(モデル)が参加。

 

デニムに触れながら見る、新感覚の展示

京都デニム初の写真展

京都デニムの店舗で展示を行うということで、作品のなかで実際にモデルが着用しているデニムを実際に触れながら写真を見てもらえる展示になっています。

京都デニム初の写真展

お買い物ついでに写真を眺めるのはもちろん、写真を眺めに来てくださるだけでも大歓迎です。従来の写真展よりも、も気軽に足を運べる空間になっていますので、是非お越しください。

 

在廊してくださった写真家の藤里一郎さんにインタビュー

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▼プロフィール
男っぷりの良い写真、色香あふれる写真を撮る当世一”ヒップ”な写真家。広告、雑誌、個展などジャンルを問わず作品を発表。好き力を武器に女性ポートレイトのジャンルに参戦中。藤里写心大学(写真スクール)主宰。

▼代表作
写真展「May J. × Fujisato Ichiro 私のものじゃない、私の歌」 /  写真集・写真展「藤里一郎+鎌滝えり”21”」 /  書籍「ポートレイトノススメ」日本写真企画刊 /  写真展「キョリ。藤里一郎×有村架純」

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――京都デニム店舗で行う写真展、いかがですか?

よくある普通のギャラリーで写真展をやったりすると、どうしても写真をやっている人ばっかりが集まっちゃう。それはそれで、写真好きな人同士のつながりが増えたりするのがいいところだけど、こういう場所でやる展示では、「写真のことは全然わからない」「カメラは素人」という人も見に来てくれる。写真展のことは知らずに、デニムを買いに来たお客さんとか。そういう人達にも「あ、なんかいい!」と思ってもらえると嬉しい。

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――そもそも藤里さんが写真をはじめたきっかけは?

10歳のときかな。「池中玄大80キロ」というテレビドラマがきっかけ。そのドラマを観て、カメラマン役だった主人公の玄さんの影響を受けて親に「カメラが欲しい」って。亡くなったおじいちゃんがカメラ好きだったこともあって、そのとき親が初めてのカメラを買ってくれたんだよね。それが「リコー XR500 50mm f2.0」。

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――小学生のときにカメラを始めたんですね。

最初のうちは、バッタとか葉っぱとかを撮ってたかな(笑)あとおばあちゃんの写真もよく撮ってたよ。当時おばあちゃんに写真を現像してもらっていて、おばあちゃんを撮った写真を持っていくとすごく喜んでくれて。「人の写真を撮らせてもらって、喜んでもらえる」っていう体験ができたのは今に繋がっていると思う。

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――中高生のときも写真を撮っていたんですか?

中高は写真部に入ってて、高校のときの写真部の顧問の先生に、「EMMA」という写真集を見せてもらったのがきっかけで、プロの写真家になりたいと思って。その時見せてもらった写真集を撮ったのが、大学の後に私が弟子入りする大倉舜二先生だよ。

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〈取材後記〉
プロの写真家になりたいと思ったきっかけになった、大倉舜二先生にその後、実際に弟子入りするというのがすごいですね…。貴重なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました!

(文:今井建吾 撮影:荒北和樹)

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