オリジナルの鉢ロール制作を承っています。

京都デニムでは、デニム鉢ロールのオーダー制作を承っています。
店舗用に、個人のご自宅用のインテリアに…。
様々な用途に合わせて作成可能です。
デニム生地という他にはない味わいに、伝統工芸京友禅染めの醸し出す情緒ある華やかさ。
暖簾の詳細(サイズ・デザイン案・予算目安・希望納期)をメールにてお知らせ下さい。

 

メールでお問い合わせはこちら



サイズ

6号から12号までサイズをお選びいただけます。

鉢のサイズの測り方 1号=直径3cm
12号
10号
8号
6号

デニム鉢ロールオーダー事例

デニム鉢ロール

デニム鉢ロール

デニム鉢ロール

デニム鉢ロール

デニム鉢ロール

デニム生地

デニム生地の利点は、色落ちしても破れても、むしろそれが味わい深さになること。
使い込むほどに馴染み、独特の風合いを醸し出してくるため、長期間の使用に向いています。

特に、お店の顔として長くお使い頂ける暖簾とデニムは相性抜群です。

デニム生地ならではの魅力

    • 長持ちする

綾織(あやおり)のデニム生地は非常に丈夫。破れたりほつれたりしても修理することができます。

    • 色落ちを楽しめる

経年劣化として避けられがちな色落ちを、デニムの場合は「アタリ」として楽しめます。

    • 生地の種類が豊富

デニム生地は厚いものから薄いものまで素材も様々。お客様のイメージする暖簾に合わせて生地を選べます。

暖簾には珍しいデニム生地を用いることによって、他にはない風情ある趣を醸し出すことができます。

 

メールでお問い合わせはこちら

鉢ロール製作の手法とこだわり

【デニム鉢ロール制作、デニム鉢ロールオーダーの手法とこだわり】

伝統工芸京友禅染め

京都デニムのデニム鉢ロール制作は、着物に用いられる伝統工芸技術“伝統工芸京友禅染め”で柄を入れることができます。

文字や柄の形に合わせて生地の色を染め抜く「抜染」。
抜染した部分に彩色する「色挿し」。
伝統工芸京友禅染めによる暖簾の柄入れは主にこの2つの工程で行ないます。

抜染

デニム生地の藍色を白く染め抜いて柄を出す技法が「抜染」です。
着物の製作される伝統工芸の技の一つです。
生地そのものを脱色させるので、プリントや顔料のように柄が剥がれ落ちることはありません。
たくさんの人が触れ屋外で使われる機会の多い暖簾に適しています。

抜染は、生地の厚みや素材、気候・気温によって、柄の抜け具合が変化。
職人が様々な状況を読み取り、その時々の自然環境に対応することで、抜染の完成度を高めます。
作成時期・季節によって柄の出方が異なるのは手作業ならではです。

色挿し

抜染後に「色挿し」を行います。

色挿しは、伝統工芸京友禅染めの要です。
職人の長年の経験で培われた色彩感覚に、にじみやぼかしなど手染めだからできる技法を用いて、その瞬間に応じた色を挿します。
抜染と同じく自然環境に影響されるため、色を挿すタイミングで微妙に異なるにじみ方、ぼかし具合、色合いに。

抜染のみのシンプルなデニム鉢ロールも風情がありますが、伝統工芸京友禅染めの華やかさを味わうには色挿ししてこそ。
自宅のインテリアとして使う小さめの暖簾に向いています。
ワンポイントだけ色を挿し、アクセントにするのがおすすめです。

このように伝統工芸京友禅染めは環境条件に大きく左右されます。
その性質上、全く同じものは作れません。
たとえ、同じ柄のデニム鉢ロールを3枚制作したとしても、どれも少しずつ異なる風合いの暖簾に仕上がるのです。

手仕事でしか味わえない楽しみとしてご堪能ください。
再現性がないゆえに、一点一点が唯一無二の特別な暖簾となります。

手仕事ロゴプリント

一番安価にできる内容ですが製作したいロゴをを入稿しスクリーン型を製作し手作業でスクリーンプリントする方法があります。

 

メールでお問い合わせはこちら

デニム生地であること

デニム鉢ロールは、使われる場所や用途、使う人に応じて緩やかに馴染み、多様な風合いに変化していきます。
人が通る量、触れる量、日の当たり方によって、それぞれの個性が溢れ出してくるデニム生地。

ジーンズと同じように、長く使えば使うほどそれぞれの個性が表れてくるのは、デニムにしかない醍醐味です。
自然と生活の一部となり、我が子さながらに愛着が湧いてくるでしょう。

デニムの暖簾は、歴史を刻みます。
色褪せ白くなった部分や人の往来によってできた汚れは、人で例えるなら白髪やシワ。

リユース・でにぐま|SDGs Project

古くなったからと言って、それは決してダメなのものではありません。
経験や苦労を重ねた証です。

デニムの暖簾は、人と共に生きます。
時が経てば経つほど魅力を増してくるのは、暖簾もまた同じ。

ご自宅でもお店でも、その存在は確かなものとして生き続けるはずです。

京都デニムは、お客様と共に生活を営む大切な存在として、一点一点想いを込めて暖簾をお作りします。

京都デニムShowroom

address 〒600-8208  京都市下京区小稲荷町79-3 (京都駅から徒歩約5分)
Opening hours Open: 9:00 am
Close: 7:00 pm
年末年始、お盆、ゴールデンウィークも営業
TEL 075-352-1053
Mail kyoto@kyoto-denim.jp

京都デニムShowroom

京都デニムの直営店では、着物の染色技法を用いたデニム生地の鞄、ジーンズやデニムスカート、デニムシャツ、がま口、小物雑貨までありとあらゆる京都デニムの作品をご覧いただけます。

ご相談できます。

  • 自分が持っているデニムに柄を入れたい
  • オリジナルデニム製品を製作したい
  • デニムの暖簾を製作したい
  • アフターケア
  • 京都デニム別注やコラボ

など

Showroomでは様々なご相談ができます。

 

メールでお問い合わせはこちら