きさぬきさん

1期生デニスクメンバー自己紹介

①自己紹介と、参加した理由。

②デニスクに出会って変わった自分。

(3ヶ月経過して)

🌟木佐貫さん

皆様お初にお目にかかります。

私の名前は木佐貫麻理と申します。

京都デニムスクールと出会えたキッカケは、自分の未来を魅力的にしたいと願う私の内なる渇望だと思います。

絵画モデルと並行に長年働いていた夜の世界から足を洗い、これからは日の出とともに生きると心に誓ったものの、染みついた生活リズムからなかなか抜け出せずに悶々とした日々を送っておりました。

そんなある日、ボーっとインスタを見ていると『京都デニムスクール、社会人インターン生募集!!』が目に飛び込んできて、私の脳内にキュピーン!と効果音が響き渡ったのです。

元々伝統工芸や日本の文化に興味があった私は勢いでDMを送り、不安を抱えながら恐る恐る現地にに赴きました。

お店の外観は清潔感のあるガラス張りで中には沢山の魅力的なデニムの商品が並んでおり、ドキドキしながら扉を開けると、奥から物腰柔らかく優しい雰囲気を纏った店主の宮本さんが現れ、お会いした第一印象は『爽やかぁ〜』だったと思います。

その後宮本さんから京都デニム誕生秘話などいろいろなお話を聴かせてもらっている内に私のドキドキは治り、不安な気持ちは緩やかに消えていきました。

あの衝撃の出会いから早3ヶ月、まだまだヒヨッコですが、以前の私と変わったなと思う所が2つあります。

まず1つはこの活動を世の中の人達に知ってほしくて、デニスクメンバーの力を借りSNSを学び始めたことです。

世間の波から逆行しているアナログ人間の私にとって、SNSの活用は赤子が初めて立ち上がったぐらいの大きな出来事で、私の脳内で遅ればせながら空前のIT革命が巻き起ころうとしています。

もう一つの変化は、週に一度爆笑するようになったことです。

元々ゲラ(すぐ笑う人)なので普段からよくヘラヘラしておりますが、デニスクチームの皆さんはそれぞれにユーモアがあり会話をしていてとても楽しく、箸が転んでもおかしい年頃の学生に戻ったような錯覚に陥ります。

例えるならば、大人の経験値や能力を持ったまま高校生活を送る集団みたいです。

そして、そんな雰囲気のチームワークを作りだしている最大の要因は桑山さんだと私は思っていて、立場も年齢もバラバラな人達がよくわからないまま巻き込まれ、一緒に活動するメンバーになり、気がつくとキャッキャキャッキャと無邪気に笑い合っているのです。

宮本さんと桑山さんが築きあげてきた京都デニムには、大人達の内に秘めたる遊び心を引き出す魔物が住んでいるのかもしれません。

京都デニム、そして京都デニムスクールに少しでもご興味を持ってくださった方は、植物が沢山ある清々しいアトリエに一度遊びに来てください。

一緒に活動できる日を楽しみにしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。